セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2008年12月12日
医療安全推進者養成講座講習会(1)「医療事故に対する原因究明と再発防止に関する取り組みについて」

2008年11月9日、日本医師会館で医療安全推進者養成講座講習会が行われました。「医療事故に対する原因究明と再発防止に関する取り組みについて」(財団法人日本医療機能評価機構 医療事故防止事業部部長・産科医療補償制度運営部技監 後 信(うしろ しん))の概要を掲載いたします。 後信氏 医療事故情報収...

2008年11月13日
シンポジウム「組織行動と組織の健全性診断システム」のご案内

2008年10月23日に掲載しました、「組織の構造的要因によって起こる事故・不祥事を予防するための『組織の健康診断セルフチェックシステム』」に関連したシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。 詳細につきましてはwebサイトをご覧ください。 < シンポジウム開催の趣旨 > 産業界...

2008年11月 6日
医療現場でのMedical SAFERの活用と効果について

読者からセミナーの報告が寄せられたのでご紹介いたします。 2008年9月13日、(株)テプコシステムズ主催の「医療安全管理システム事例紹介セミナー」が行われた。その中から武蔵野赤十字病院専従リスクマネジャー・杉山良子氏の講演を報告する。 医療安全の考え方は変化している 質の向上は事故の減少であり、...

2008年9月16日
平成20年度 日本医師会医療安全推進者養成講座―講習会参加者募集のご案内―

日本医師会館において平成20年度「医療安全推進者養成講座」講習会を開催いたします。なお、以前のMedsafe会員につきましては、医療安全推進者養成講座受講生ではございませんので、3,000円の参加費が必要です。 講習会の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。 開催期日 平成20年11月9日(日曜日...

2008年4月15日
危険学からみた医療安全プロジェクトシンポジウム

読者から事務局にシンポジウムの報告が寄せられましたのでご紹介いたします。 2008年3月23日、六本木アカデミーヒルズで行われた「危険学からみた医療安全プロジェクトシンポジウム」から、「危険学プロジェクト」代表・畑村洋太郎先生の「危険学から医療現場を診る」を報告する。 日本で何が起こっているのか ...

2008年2月15日
インシデント・アクシデント分析手法セミナー(1)

2008年1月27日、医療安全推進者ネットワーク主催「インシデント・アクシデント分析手法セミナー」の概要を報告する。最初に佐々木会長が挨拶し、その後、河野龍太郎氏が講演した。 会長挨拶 会長 佐々木健雄氏 患者・医療従事者間には医療の不確実性に関する根本的な認識で食い違いがある。不当なクレーム、暴言...

2008年1月11日
裁判で問題となった看護記録の記載内容

平成19年12月8日医療事故・紛争対応研究会 第2回年次カンファレンスが開催された。その中から奥山絢子氏(大阪大学大学院医学系研究科総合ヘルスプロモーション科学講座)の会員報告「裁判で問題となった看護記録の記載内容―過去10年間の判例調査と具体例の紹介」をレポートする。 なお、本レポートは事例部分の...

2007年12月 4日
医療の質・安全学会第2回学術集会 鼎談「医療の不確実性と患者安全」

2007年11月23日(金)~25日(日)にかけて、標記学術集会が開催された。その中で23日に行われた、福井次矢氏(聖路加国際病院院長)、土屋了介氏(国立がんセンター中央病院院長)、柳田邦男氏(ノンフィクション作家)による講演と鼎談「医療の不確実性と患者安全」についてレポートする。 まず三名が講演し...

2007年9月 7日
「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究」シンポジウム

平成16年度より、厚生労働科学研究費の補助金を得て、「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究」が進められています。 主任研究者:東京大学・飯塚悦功 主任研究者補佐:早稲田大学・棟近雅彦、東京大学・水流聡子 その他メンバー:大部分は医療関係者 その中間成果報告シンポジウムの情...

2007年1月23日
学術創成プロジェクト 最終シンポジウム

生命工学・生命倫理と法 -法に期待すること、期待しないこと- 2007年2月3日(土) 10:00~17:00 *受付開始 9:30 東京大学山上会館 2階大会議室 総合司会:伊藤 眞(東京大学大学院法学政治学研究科教授) ○第1セッション(英語) 10:00-10:10 挨拶:伊藤 眞 10:1...

ページの先頭へ